ビギナーズ・クラシックスの南総里見八犬伝を読んでるんだが、
主なエピソードに絞ってあらすじと原書文が交互に掲載されてて大変勉強にはなる。
でも、訳文は現代語なので読みやすいが、原文は旧仮名遣いでかなり読み難く読んでて疲れる。
なかなか進まないが、それでも3/5くらいは読んだ。
断片的にはなってても、原文そのままを訳してるから表現的に現代人には変に感じられても、話の筋が全く原書通りなので本当のストーリーを知ることができてワシ的には嬉しい!😊
読み難かろうが文庫本一冊で舞台となった周辺地図まで入れても285ページしかない。
これなら読める上に、原書の物語の全体を把握できる優れた本だと思う。
より詳しく知りたければ現代語訳版を読み、更に原書を手に入れて読めば良いとは思うが、ワシ程度の素人では頑張っても現代語訳版までが限界だろう。😅
このビギナーズ・クラシックスを読むだけでかなり本格的に南総里見八犬伝を把握し知ることはできるから、映画と映画の原作・山田風太郎の八犬伝との違いが分かってなかなか興味深い。
一つだけ言うと、伏姫の死に方が映画と山田風太郎原作と原書ではちょ〜〜〜っと違う!😁
その他、だいぶ違う点も諸々ある。😁
八犬伝に興味が出たなら、読むのもいいかなぁ…と思うぞ!😁

