自己をどんどん拡大していくことで、宇宙は自分の一部だったと気付き始める。


それと同時に"自分は宇宙の塵の一つだ"という感覚も湧いてきて、自己拡大すればするほど自分の存在が小さくなるというパラドックス。


この不思議な感覚の中で、「であるならば、出来事に対して何をジタバタすることがあるだろう」という思いが湧き上がる。


全ては完璧というのはこういう感じなのかな。

なぜかホッとして肩の力が抜ける。


#量子力学的生き方