先日の「世界一受けたい授業」で画面に合わせて手足を動かすゲームをやっていました。
娘が相当楽しかったらしく「またやりたい」というので押入れにしまってあったDDRと専用コントローラーを出してやらせてみました。
DDRとは「DanceDanceRevolution」というゲームで、画面に合わせてステップを踏むとダンスに見えるという音楽ゲームで、11年ほど前に流行しました。
最初は喜んでやっていたのですが、難しいらしく、だんだん不機嫌に、「もうやめる?」ときいたら泣きながら「まだやる!」というのでやらせていました。
30分もすると少しできるようになりましたが、我が家ではゲームは一日30分を決めているので「また明日ね」といって片付けました。
お風呂に入った時「楽しかった?」と聞くと「まだ楽しくないけど、いっぱい練習したら楽しくなる!」と言っていました。
わが娘ながら根性があるなと感心しました。