ちなみに、仕事でアクセスした省庁のHPのQ&Aコーナーで、一番面白かった意見は、

「近頃、耕作放棄地が増えていると聞くが、なぜニーズの高い有望な作物があるのに栽培しないのか」というもの。


一見、真面目な話だと思うでしょ?でも、その作物の名は「大麻」

……。
スパスパやりながら、書いてたのかなあ。

以前、仕事の関係で、国の省庁のHPにアクセスした時の事です。

一般の方からの質問に答えるQ&Aのコーナーを閲覧したのですが、当人は至って真面目なんでしょうが、私には笑える質問がありました。

その女性の方は、旅行でカリフォルニアの水族館に行ったそうです。で、鮫の説明板を見たら「日本では、卵とじにして食べる」と書いてあったと。「私は生まれてこのかた、鮫を生に近い状態で食べるとは聞いた事が無い。これはジャパン・バッシングの一環だ。国として正式に抗議して下さい」と怒ってるんですが…。

このブログの始めの方見て貰えば判るんですが、広島県の山奥の方では、鮫を刺身で食べるんですよね。質問する前に一度でもネット検索すれば、判ったはずなんですが…。

回答は「卵とじは不明ですが、刺身で食べる地方はあります」という素っ気無いものでした。

まだ当社にパソコンが本格導入されてなく、課に1台くらい、それもネットに接続していないものしか設置されていなかった時代の話です。

以前、仕事で小麦を扱う事になりまして、業者から、色々と資料を取り寄せました。

すると、その資料内の小麦の品種に「つるぴかり」という名前が…。

会社の同僚と「おい、つるぴかりだってよ。酷いタイプミスだな。確かに、あそこの社長の頭は、ツルツルだったけどなあ」とゲラゲラ笑い合い、その後、上から目線で、指摘の電話を掛けたのですが…。


実は、この名前、本当にあるのですね。群馬県の試験場の育成品種。

いらぬ恥をかきました。今なら、念のためネット検索してみるという手があるのですがね。

それにしても、群馬県の試験場幹部で、「なんだね、この名前は?私を馬鹿にするのかね?」と怒り出す人いなかったのでしょうか?