東日本大震災以降、流れ続けているACのCMのうち、島根県・隠岐の島の相撲のCMの話です。

「いつも一勝一敗で終わる」一見、いい話のようですが、勝負面のみからみれば、つまり八百長相撲ですよね?

「思いやりが国技になれば」って、まあ、「対戦相手を思いやって勝敗を融通しあう」のは、既に大相撲の一部に、なっていた訳ですがねえ…。

東日本大震災の影響で、私の住む岡山県でも、時々、お米が売り切れているスーパーを見掛けるようになってきました。

買い溜め以外に被災地域の知り合いに送るために購入した人もいるのでしょうが、いずれにせよ、どういう状況を想定しているんですかね?

米は炊かなければ食べられないんですよ。水はペットボトルの飲料水を使うにしても、電気釜なら電気、鍋にしてもガスなどの燃料が、かなりの量、必要な訳です。

温めるだけ、最悪、そのままで食べられるレトルトのお粥なんかが売り切れるなら、理解できるんですがね。

やはり、一緒のパニックなのかなあ。

ローマ字表記法の一つに、ヘボン式というのがあります。これは、1867年に和英辞書を編集したジェームス・カーティス・ヘボンに由来するのですが、実は、このヘボンという姓名、現代の日本の読み方だと、もっと馴染み深いものになります。

何だと思います?
答は、ヘップバーン。そう、あのオードリー・ヘップバーンと同じ姓名なんです。

ヘップバーンという表記に慣れた我々には、奇異に感じますが、実は、当時の表記であるヘボンの方が、発音に忠実なのだとか。

でも、オードリー・ヘボンと、今さら言われても、ちょっとねえ…。