ローマ字表記法の一つに、ヘボン式というのがあります。これは、1867年に和英辞書を編集したジェームス・カーティス・ヘボンに由来するのですが、実は、このヘボンという姓名、現代の日本の読み方だと、もっと馴染み 深いものになります。
何だと思います?
答は、ヘップバーン。そう、あのオードリー・ヘップバーンと同じ姓名なんです。
ヘップバーンという表記に慣れた我々には、奇異に感じますが、実は、当時の表記であるヘボンの方が、発音に忠実なのだとか。
でも、オードリー・ヘボンと、今さら言われても、ちょっとねえ…。