以前に住んでいた会社の独身寮での出来事です。
その寮では、階段の踊り場に読み終えた雑誌を積み重ねておき、一杯になったら捨てていたのですが、いい年こいた男だけの集団ですから、ぶっちゃけた話、Hな雑誌も相 当数出る訳です。
当時の私の部屋は、二階でしたから、部屋に帰るたび、嫌でも表紙くらいは、目に入るんですね。
マニアックな所では、ロ○コン系、熟女系、中にはS○系とか…。
まあ、私も大人ですから、このくらいでは、動じなかったのですが、ある日、見慣れない雑誌を見つけ、何の気無しに読んでみてビックリ!
何と、スワッ○ング、つまり夫○交換希望者の交流誌でした。それも、巻末の交換希望葉書が切り取られているという、やる気満々状態…。
「一つ屋根の下に、凄い人がいるものだ」
改めて、世の中の凄さを思い知るフール君なのでした。