千 二 十 九 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

教 習 所 物   6

~楽 し い 第 2 段 階~

 
1段階が終わった頃、ショップの社長に教習の状況を聞かれた。
バイクを倒したりエンストしたりして大変だと話すと、社長は笑ってこう言った。
「第2段階の方が簡単だから大丈夫」
 
その言葉を信じて頑張ってみます。
 
 
2-3
予約が取りづらく、前回から6日空いての教習。
40キロまで加速し、一気に停車する「急制動」の課題が追加された。
教習当初は重かったバイクの重量もそれほど気にならなくなった。
次回はヘルメットを使わない教習だとさ・・・
 
 
2-4
校舎で二輪シミュレーターに乗って危険予測教習。
物陰から子どもが飛び出したり、前の車が前触れなく進路変更したり・・・
 
順調であれば、あと3時間乗ればみきわめがもらえるかもしれない。
そろそろ卒検の予約入れておかないと・・・
GW中もイメージトレーニングは続けていた。
「検定を受ける」というより「演技をする」というスタンスが愚者には向いている。
 
2-5
ロードレーサー上がりの若い教官が担当。
本当に上手いのか、教習生の前で見せつけるようなことは一切しない。
急制動を中心に練習をし体験で小旋回、時間が余ったので激ムズスラロームを体験。
一緒に受けた方もノリノリで楽しんでいた。
 
2-6 2-7
初の2時間連続教習となる。
1時間かけてアップした状態で、みきわめに挑めるというラッキーな時間割である。
不安があるとすれば狭路走行だが、狭路の中心にバイクを停車すれば何とかなる。
ベストポイントのアスファルトが白く擦れていることを発見したので、狭路に不安を抱えている方に教えた(笑)
 
そんな感じでまんまとみきわめを取り、卒検へとこぎつけた。
きちんと演技できるだろうか・・・