千 二 十 五 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

 習 所 物 語  4

~ブ ン  ブ ン ブ ン~

 
第一段階1-2
朝から雨が降り、それが雪へと変わる。
夕方過ぎた辺りから曇りになり、夜の教習が始まる。
 
19:30からの教習だが、その30分以上前に教習所に入っている。
控室の窓越しに前時間の教習を見たり、使われてない教習車を眺めたりする時間が好きだ。
教習前の準備として、プロテクターとゼッケンを着けて待っていると、同時間の教習生が4人入ってきた。
 
今回は楽しくコースを回ってただけの教習とは打って変わり、スラロームやクランク、S字が登場する。
去年の11月までバイクに乗ってたという自負があるせいか、気持ちだけが先行し、結果として、パイロンを何本も倒すわ、バイクを倒すわで何もいいところもなく・・・(泣)
 
自宅に戻っても落ち込みは持続したが、PCで教習動画を見ていたら光が見えた。
 
1 スラロームでは一つ先のパイロンを見る。
2 ニーグリップ。
 
ニーグリップで車体を安定させることをすっかり忘れていた。
次回の教習はビッグスクーター。ニーグリップは使えないが、スラロームの目線移動を試せる。