千 二 十 四 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

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タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

教 習 所 物   3

~走れモーターサイクル~

 
適正検査を行った後、1時間だけ実車教習の予約を入れた。
この1時間の教習を受けることで教官がいろいろ判断し、後の予約を決定する。
結果が良好なら、1段階の残り4時間分の予約を一気に取れる。
 
で、その予約は4月3日の18時20分。
これを蹴ってでもキャンセル待ちに食い込みたい・・・
 

3月31日の夕方、教習所へ行き、その旨を話した。

2時間ここで待って収穫が無かったとしても、仕方がないことだ。

が、受付のおばちゃんが掛け合ってくれたらしく、急遽1時間乗車できる運びとなった。

まさに敗者復活感がある展開!! 生きててよかった(謎)

 

時間は1時間後、エントランスで待つより二輪棟で待った方が何かと都合がいい。

 

愚者にとっては十数年ぶりの二輪棟。

黄色いゼッケンを付けた教習生三名が教習を受けている。

流れからみて一番最初の教習かと思われる。

しばらく二輪コースを眺めていると、小柄な(お前が言うな)男性が入室してきた。

 

男性  「こんにちは~」

愚者  「您好」

 

この方、コンペティションバイクに何年も乗っていたが、思うところあって普通二輪からの挑戦らしい。

卒業後に再入校し、大型二輪まで一気に行くんだとか・・・

実際バイクの免許持っててもカネにはならないし、段階踏んで大型までだと20はかかる。

そのエネルギーに脱帽。

教習期間はこちらから積極的に話しかけていこう。

 

棟の外にはバイクがスタンバイしている。

ホンダCB400SFだ。普通二輪の教習車で、愚者もこれに乗って免許を取った。

そろそろ引退???

 

大型二輪の教習車はNC750。

いろんな部分で初心者に優しいバイクらしいが・・・

その後、大ニ1-1を受ける方2名も到着し、教習が始まった。

 

バイクの簡単な説明の後、センタースタンドを立ててアクセル&クラッチの練習。

のはずが、センタースタンドを立てるのに悪戦苦闘しているヤツが1名・・・(汗)

重い・・・・・・・・

 

発車までの動作を確認したら、いきなりコースを周回。

初老の男性は2年、小太りの若い男性は1年のブランクがあるが、ストップ&ゴーはスムーズ。

普通二輪のカレとコースを共有しながら、ぐるぐる。

 

終了間際に教習生を集め、教官のお話・・・

バイク経験者のクセを見るのが楽しいらしく、愚者はシートの後方に座るクセがあるらしい。

峠で前傾姿勢で乗ってたから、自然とそうなってしまったんだろう。

この際だから直しておくよ・・・

 

とはいえ、免許取ったらまた前傾姿勢になっちまうんだけど・・・

 

 

 

やっぱ、いくちゃんいいわ~