う み ね こ マ ラ ソ ン 2 0 1 7 4
~愚 者 ハ 器 ガ 小 サ イ・・・~
このマラソン、3年連続で挑戦している愚者・・・
スタート前の会場で、もらった参加者名簿を確認したが、かつてお世話になっていた祭団体の会長はエントリーしていない。
まさに完全アウェイ・・・
折り返しを過ぎるころには、小雨とも呼べないような粒になって参加者を包んでいた。
雨であることには変わりはないが、去年のような強風は吹いていない。
あとは通常練習と同じような距離を走って、元の場所に戻るだけだ。
14キロの案内版を超えた辺りで、デッドラインに遭遇。
故障者を回収するバスに背付かれて走るのはどんな気分だろう?
そのころ、愚者の体にも異変が発生する。
つまり・・・催したというか・・・
あと7キロなので我慢できないでもないが、最悪の事態だけは回避したい。
「黒歴史」を刻むために走っているわけではないから・・・
コースを離れ、公式のトイレへと向かう。
短パンとタイツの紐をきっちり結んでいたので、なかなか緩まない。
焦るのでなおさらだ。
何とか「ポーク〇ッツ」を取り出し、事なきを得た。
コースに戻るとオモスロイようにバンバン追い抜ける。
どうやら愚者はこのバンドで走る人ではないようだ。
元々、タイムより完走と考えていた。
スタート時に作動させて、一度も見ていなかったストップウォッチを見た。
「マジか!!!!!」
17キロ地点を過ぎると、10キロにエントリーした「イケてないランナー」の群れが見えた。
彼らは事前に練習してるんだろうか?
フル経験者が余裕の表情で追い抜く・・・・
体力がやばくなると、ゴールした後のことを妄想するようになる。
何の罪悪感もなく食べられる甘いモノとか、量販店で見かけたスチームプレッサーとか・・・
ゴールゲートまでの直線は、愚者の追い抜きSHOWだ。
全行程のなかで一気に順位を上げる唯一のポイント(笑)
結果 1時間53分02秒 802人中322位
去年の記録が1時間56分04秒だったので、寄り道したにも関わらず早い(笑)
うみねこマラソンのタイムに関してはまだまだ伸びしろがある。
体力をつけることも然ることながら、膀胱の容量を広げることも必須かと思う??????
今回の戦利品。
今年のTシャツは赤系と予想していたが、まさかの黄色。
でも、赤が使われてたから・・・(汗)
う み ね こ マ ラ ソ ン 2 0 1 7 完

