九 百 九 十 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

新 宗 教 団 体 へ・・・7
~創 価 学 会 教 育 セ ミ ナ ー~
 
約4年ぶりの「新宗教訪問シリーズ」
今回は創価学会で定期的に開催される外部向けの講演会へ行ってきた。
 
愚者にとって、創価学会とは「父方一族がまるっと信仰している宗教」
「反旗を翻す」といえば聞こえがいいが、親族中で信仰してないのは愚者だけ・・・
批判するのは簡単だが、実体験がないと薄っぺらになる。
 
弟    「外部の人向けの講演会があるんだけど、行かない?」
愚者   「是的!」
 
弟が幹部で、今回のセミナーの司会をするらしい。
講師は、北島ファミリーの末娘的ポジションの歌手だとか・・・
まさに「サブカルチャー」
 
弟は打ち合わせのために、早めに会場に入る。
愚者も同行して、会場で持参した電子書籍を読んで時間を潰した。
周りの音を遮断しての読書だったが、騒がしくなってきたので本を閉じると、畳張の
大広間はほぼきれいに埋まっていた。
 
※画像はイメージです。
 
弟が聞きなれない声でアナウンスをすると、ピンクのカーディガンを着た演歌歌手が登場した。
愚者は見たことがないが、演歌専門番組やものまね番組に出ている方らしい。
彼女の家庭も、一族まるっと創価学会で、本人だけ信仰してなかったんだとか。
ある日、事務所の方から創価学会の話を聞き、機関紙を読むうちに、何かが変わっていった・・・
 
愚者と環境が似てるが、各々の信仰の度合いには温度差がかなりある。
親族(一世代上)は特に「狂信的」だったので、迎合するつもりはない。
 
講演会の最後に2~3曲歌って終了!!
外部向けだけあって、ナンミョーはなし・・・
 
 
数日後、500人以上動員したことを聞いた。
この会場にしては驚異的な数字らしく、今後芸能人が講師として来る足がかりになる??
かも・・・