九 百 四 十 五 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

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タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

小  精 練 株 式 会 社 3 
~鹿 角 ロ ワ イ ヤ ル~ 


16:30pm Feb. 28, 2016.
小坂精練株式会社ノ夜景を撮影セヨ!

今回のミッションはタイミングがシビアだ。
諜報局から支給されたモノは20年選手の「フールカー」とタッチペン搭載のスマートフォンのみ。
スマートフォンのカメラは暗闇に弱いので、プラントがライトアップした直後を狙わなくてはいけない。
ターゲットに近いダムで、スナック菓子を食べたり、動画を見たりして時間つぶし・・・


一応アヴァンタイトルがないとね(笑)


いい塩梅に暗くなってきたので、ダムを降りてプラントを巡行してみた。
「夜景」といっても夜間作業の投光なんだろうな~
点灯を待ちつつ、プラントを1周できるルートを見つけた。


ホームタウンから脱出するときにボンヤリライトアップされてるプラントがコレだ。
ここまで来るとまた上に戻ってやり直さないと・・・(没)


プラント越しに沈む夕日がきれいだったのでミッションそっちのけで追いかけたが、雲が多くて断念。
戻ってくると点灯してるじゃあ~りませんか(嬉)


自宅での暇つぶしに、こんな感じのラクガキをしたりする。
それは愚者が考える未来都市なのかも・・・


「フールカー」を停めてドアを開け、右後ろのプラントを撮影。
好事家とか産業スパイの線引きはどうでもいいや。


メインのプラントに灯りが灯ったな。
「フールカー」は電動ウインドウが上手く機能しないという特性を持っているので、停車してドアを開けて撮影・・・


コレは北秋田の「ピッツ・グロリア」と言っても過言ではないかも・・・
そろそろ家に戻らんとね!



小坂町といえば鹿角郡・・・そこをドライブした記事。