~露 天 掘 り の 鉱 山~
■八戸キャニオンへの行き方■
八戸駅から中心街を経由して八戸キャニオンへ向かうルートです。
県道221号に入り、大慈寺や松館小学校を超えて南(階上方面)に進めば、八戸キャニオン展望台入口の看板を見つけることができます。
そこから先は企業の敷地内なので、マナーを守って見学してください。
「愚者(逆位置)ノ足跡・・・」を開始した頃から存在は知っていたが、場所を特定できずにいた。
しかし、アンドロイドをナビに迎えるとあっさり行けてしまう・・・

キャニオンとは渓谷を意味する。
青森の西側には「日本キャニオン」なるモノもあるようだ。
行く予定は無いけど・・・(笑)

本来このような場所に入る際には「工事用保安帽」の着用が義務付けられる。
住友鉱業株式会社さんのご厚意に感謝しつつ、展望台を目指す。

こんなプラントを見れただけで十分テンション↑↑なんだが・・・

砂利道を500mも走っただろうか・・・
そろそろ展望台に着くはずだ。

平たく言えば「作業場」だが、見物客が結構来る。
愚者が着いた時に先客がいたし、引き上げる前にもクルマとすれ違ったな~

展望デッキが空いたので、早速登って撮影。
石灰岩を採掘してて、人口ではあるが日本一海抜が低い場所があるんだとか・・・

青函トンネルがマイナス140m。
それより低いマイナス170mに達し、さらに掘り進めるらしい(驚)

ここで採掘された石灰岩は、10kmほどになる地下輸送管で港のプラントまで輸送されている。
マイナス170mといい、地下輸送管といい、スケールの大きなモノを目の当たりにすると笑いしか出ねぇ・・

グーグルアースで上から・・・
鉱区の幅:南北に2km、東西に800m
深度:海抜-160m 地表(川面)から190m
石灰石埋蔵量:10億トン
キャニオンといえば時任三郎の「CARRY ON 」