九 百 四 十 四 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

八 戸 キ  ニ オ ン  
~露 天 掘 り の 鉱 山~ 

■八戸キャニオンへの行き方■
八戸駅から中心街を経由して八戸キャニオンへ向かうルートです。
県道221号に入り、大慈寺や松館小学校を超えて南(階上方面)に進めば、八戸キャニオン展望台入口の看板を見つけることができます。
そこから先は企業の敷地内なので、マナーを守って見学してください。

「愚者(逆位置)ノ足跡・・・」を開始した頃から存在は知っていたが、場所を特定できずにいた。
しかし、アンドロイドをナビに迎えるとあっさり行けてしまう・・・


キャニオンとは渓谷を意味する。
青森の西側には「日本キャニオン」なるモノもあるようだ。
行く予定は無いけど・・・(笑)


本来このような場所に入る際には「工事用保安帽」の着用が義務付けられる。
住友鉱業株式会社さんのご厚意に感謝しつつ、展望台を目指す。


こんなプラントを見れただけで十分テンション↑↑なんだが・・・


砂利道を500mも走っただろうか・・・
そろそろ展望台に着くはずだ。


平たく言えば「作業場」だが、見物客が結構来る。
愚者が着いた時に先客がいたし、引き上げる前にもクルマとすれ違ったな~


展望デッキが空いたので、早速登って撮影。
石灰岩を採掘してて、人口ではあるが日本一海抜が低い場所があるんだとか・・・


青函トンネルがマイナス140m。
それより低いマイナス170mに達し、さらに掘り進めるらしい(驚)


ここで採掘された石灰岩は、10kmほどになる地下輸送管で港のプラントまで輸送されている。
マイナス170mといい、地下輸送管といい、スケールの大きなモノを目の当たりにすると笑いしか出ねぇ・・


グーグルアースで上から・・・

鉱区の幅:南北に2km、東西に800m
深度:海抜-160m 地表(川面)から190m
石灰石埋蔵量:10億トン



キャニオンといえば時任三郎の「CARRY ON 」