九 百 十 九 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

F O O L S  B A R  21  
~奇 人 た ち の 忘 年 会~ 

仕事納めの掃除も終わり、ストーブに当たりながら携帯をいじっていたら、友人2名が遊びに来た。一人は弟の同級生で、20年以上の付き合いがある現役ロックンローラー。
そして、その友人・・・

カレは中学時代ヤンキーだったが、現在は司法資格を取得して東京で働いている。
実はこの方々、今年の夏にもウチに来てた。

タケシ  「今日呑むべ?」
愚者   「这是很好」
ヨシノリは前回の家呑みが気に入ってたらしく、すぐ了承してくれた。

タケシ  「ケイゴも呼ぶべ!」

ケイゴは愚者の実弟だ。
夏の家呑みの時は来なかったが、今回は来るらしい。

豪勢な料理や、お酌してくれるお姉ちゃんは必要ない。
ビールと簡単な惣菜、それとスナック菓子があればいい。

ケイゴを除く3人が揃ったところで、買い出しに・・・
買い出しから戻ったところにケイゴも合流して宴開始!!


前回は勢いがついてカラオケに繰り出したが、今回が終始呑みで・・・

愚者は普段綴ってるブログ通りな感じ・・・
タケシは歴史や地元の黒話、楽器など・・・
ケイゴは三国志や映画、それと若干アブノーマルな世界・・・
ヨシノリはUFOや神社、超常現象・・・

18時から朝刊が配達される頃まで呑み続け、タケシが寝落ちして解散!!
次回は七輪を囲んでやりたい。