~ニッカウヰスキー宮城峡蒸留場 1~

bonsoir お久しぶりです。madame愚者子ですわ。
今夜は先日見学に行ったウイスキー蒸留場のレポートをしますわ。

昔から蒸留場の見学をしたいと思ってましたの。
それと、マスターが「北東北脱出くらいの遠出」なんて発言してたのもありまして、
行きましたの。
前日出発のお供はブラックニッカですわ。
どこのコンビニでも手に入るし、リーズナブルなのがいいわ


ひたすら国道4号を南下し、仙台大観音を右手に眺めつつ、憧れのウイスキー蒸留場に到着しましたわ。

観光スポットなのか、朝ドラの影響からか、結構な方が訪れているみたいね。
貯蔵庫近くに駐車スペースがあったので、そこに駐車


待合室で見学者リストに名前を書くと、こんなモノを渡されましたわ。
ドライバーズカードね。コレを下げていると、見学ツアー最後のウイスキーの試飲は出来ないわ。
でもいいの。 ウイスキー党として純粋に行程が見たいだけだから・・・

ウイスキー歴は20年以上ね。
スコッチに始まり、安いアメリカンウイスキーばかり呑んでるけど、ジャパニーズウイスキー
の魅力を再確認するいい機会になりそうね


そうそう「マッサン」ね。
ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝の半生ですわ。
以前FOOL’S BARで、鳥井信治郎について取り上げたことがありましたわ。
マッサンも早い段階で記事にするべきでしたわ


待合室から野積みされた樽のオブジェが見えるわ。
アイルランドで飲まれていたビールを蒸留することで、ウイスキーが誕生したらしいですね。
当時のウイスキーは無色透明でしたが、18世紀にスコットランドで酒税が引き上げられたので、農民たちがワイン樽にウイスキーを詰めて、人目につかない渓谷に隠したんですって・・・
ほとぼりが冷めた数年後に回収に向かうと、透明だったウイスキーに色がついて、味も香りもまろやかになったんですって!
あらやだ。
見学ツアーの時間ですって

つ づ く