七 百 七 十 一 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

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タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

 想 的 孩 子  2
~座 敷 童 子 ヲ 捕 マ エ ヨ~ 


座敷童子伝説に切り込むのは今回で2度目。
座敷童子が出没するとされる旅館が火事で消失して今年で5年目・・・
現場の今が見たい・・・そして座敷童子とツーショットを撮影したい。


生まれてきた時すでにインターネットの環境があった世代はこう言うかも・・・
「所詮、擬似科学の類でしょ?  行くだけ無駄さ」


そんなこと先刻承知だ。
でも「火のないところに煙は立たない」だろ?
何かがあったから座敷童子伝説が生まれたんだ・・・


火のあるところに煙が立ち、すべてをゼロにして5年目。
2012年末に旅館を再建する計画があり、愚者もそれを楽しみにしていたが・・・
焼け出された残財がむなしく残る跡地。


ネットで検索してみると、再建推進団体は解散しており、計画も白紙に戻ったようだ。
?? こんなオブジェ2年前は無かったぞ!
とりあえず、旅館営業時に中庭にあったとされる「亀麿神社」を目指そう・・・






座敷童子が祭られている「亀麿神社」へとたどり着いた。
愚者は心霊現象否定派なので、座敷童子などいないことは承知している。
でも、不確なものを信じてみたいと思うこともあるよ。
この記事は旅館の基礎組むまで終結できそうにないな・・・


2年前に訪れた時もあった足湯・・・
「座敷童子がいる旅館の足湯に浸かるチャンス」って、余生であと何度周ってくる?


当然浸かるよな~
前回訪れたときにはりんごが浮いてた足湯だが、6月なので寂しい・・・
そろそろ帰ろう・・・


結局「座敷童子」はいない設定だったのかよ・・・
でも旅館が再建されるまでの過程を隣県から見守りたい。