七 百 五 十 一 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

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タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

日 本  古 の 油 田  2  
~シンクルトンって何?~


散策道を歩きながら「シンクルトン」について考えてみた。
人名らしいが・・・

  
あまりおおっぴらにしてないが、ザリガニ釣りは上手いぜ!
油田でも生息できるなんてすごいジャマイカ・・・


愚者  「野火摧毀?」
管理人 「燃えたんじゃなくて、原油の成分で変色してしまったんです。」


異人井戸
明治6年に英国人医師シンクルトンの指導で行われた採掘法。
木枠で土留めしながら、ひとりで掘り進めることが出来る


恐る恐る覗き込んでみた。
原油が木枠に染み込んでいるせいか、今も腐らずに残っているんだとか。


昭和30年頃までは、ここには200人ほどの作業員がいたという。
しかし、海外から原油を安く調達できるようになってから閉鎖したようだ。


記念館への入場は大人350円
管理人  「たいしたモノは展示されてないさ。 今資料を差し上げるから待ってて。」


管理人  「今日中に青森に帰るの?」
愚者   「未定・・・洋酒瓶開封道駅 是宿泊」

午後3時過ぎ・・・一気に家まで戻る気などサラサラない。
日が沈むまでの道中でオモスロイモノがいくつ見つけられるだろう・・・


日 本 最 古 の 油 田   完