七 百 二 十 二 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

春 の 海 へ ・・ 2    
~ア ノ 島 ヘ 上 陸 セ ヨ !~


歩きのロケは慣れてる。
ウォーキングには向かない靴を履いて、片道4キロなんてのもよくある。


大島は半島観光の拠点になっているようだ。
無料の駐車場があり、その先には数件の民宿がある。
冬期休業中だろうか・・・


民宿のトンネルを抜けるとそこは陸奥湾だった。
貸切な感じが何とも言えない。
風は冷たいが、小走りで橋を目指した。


浜では女性が作業をしていた。

愚者  「我有什麼」
女性  「あさりがいるんです。」




ゲーム「MYST」を彷彿とさせるぼっち感。
せめて脳内だけは明るめの音楽を鳴らしておかないと・・・





湾内なのでオモスロそうな漂着物はなさそうだ。


かいだんが ある
のぼりますか?

>はい
 いいえ


登った先には何があるんだろう?
ラバーソールでは、その先の探索は無理っぽい。
引き返したほうがよさそうだ。