七 百 二 十 一 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

 春 の  へ ・・・ 1 
~待てないのでこちらから迎えに行く~


ロカビリー&オールディーズの仕込みを終えたら、それを聴きながら海沿いをドライブしたい。
と、思っていたら雪が積もって冬に逆戻り・・・
前日から深酒せずに予定していたドライブなので決行!!


「行動半径350キロ」と豪語している愚者。
おぼろげな記憶をたどれば、このエリアに小4の時にバス遠足で来たっきりである。
今回は運転手と教師と生徒の役をこなすことになるがGO!!


愚者の愛車は20年選手のSUV
助手席にゲストを招く時には必ず言う言葉がある。

「20年選手なので止まったらごめん」


8Gのウォークマンをいじりながら「大島」を目指す。
ジーン・ビンセントの歌声が心地よい・・・

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海のないところで幼少期を過ごした愚者は、小6のときに海辺の学校に転校した。
毎日一緒に海に行ってた友人が「日焼け大会」で優勝した。
2度の引越しで、もう会うことないだろうなんて思っていたら、仕事関係で約20年ぶりに
再会できた(笑)



あの突き出た島って上陸できるっぽい。
相変わらずアウトドアな格好ではないけど、上陸はしてみたい!
行ってみようか・・・


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