七 百 八 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

A n i m a  s  1   
 ~愚 者 と 動 物~ 


ルイス・ウェイン特集を記事にして思う・・・
そういえば常に何かしらの動物と暮らしてたな~

物心つく前の写真には水槽が写っていたが、何の思い入れもなく・・・
愚者の初めてのペット体験は、父親の職場に迷い込んだイヌだ。


白と黒の小型犬で低いマズル。
小2当時は「雑種」というのを理解していなかったので、チンだと思っていた。
※画像はイメージです。
反対咬合なので、当時大好きだったドリフターズに因んで「長介」と命名した。

長介は誰にでも懐くイヌだった。
玄関先(内側)で愚者が学校から帰ってくるのを待っていた。

どこまでもつづく田んぼ道を毎日、ヤツと一緒に歩いた。
毎年恒例のキャンプにも同行してたし、母親の実家(町田市)にも連れていた。
叱られて外に放り出された時も、長介は味方だった。

小6のときに、30キロ離れた県都に引越しした。
中学に進学すると、いろいろあって毎日散歩に行くこともなくなった。
ある日、学校から戻ると長介がいない・・・
散歩で行った場所周辺を探し回ったが、その日からヤツには会えなくなった。


それから数十年が経過して現在。
長介によく似たイヌをよく見かける。


こちらは正真正銘のチンで、りゅう君(3歳)
びび子が大好きで、遠くから飼い主を引きずって会いに来てくれる。
雪が溶けたら散歩コースを変えるので、またりゅう君をもふもふしたい。