七 百 六 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

コ イ ン  車 機
~ゲートをくぐると・・・~  


20年前のクルマに乗っている愚者。
基本設計はさすがに古さを感じざるをえないが、結構気に入っている。
手洗いしてWAXをかけ常にピカピカの状態をキープしたいところだが、冬は洗車がおろそかになる。

洗車機に入れてみるか・・・

行きつけのGSで軽油を満タンにし、スタッフに洗車機のことを聞いてみた。
横幅がギリギリとのことだが、誘導してくれるらしいので挑戦してみる。


横幅192センチ・・・
指示に従って何度も切り返しをし、ようやくベストな位置に・・・
背面にタイヤがついているクルマなので、スタッフが洗車機の死角になる部分をブラシで洗っていた。
・・・普段はスポンジ洗いなのに・・・



ブラシと思しき物体が回転しながら、愛車に迫ってくる(怖)
さらに激しい雨が・・・


普通の人にとっては洗車機に入るのは日常茶飯事なのかもしれない。
ブログのネタになることもないだろうな~
ボンネットやルーフを暴風雨が叩いていく。


人工的な雨を眺めながら、レイチェル・カーソン著「センス・オブ・ワンダー」を思い出した。
「雨が降った後でなければ見えない景色もある」


確かに・・・(笑)
洗車機に入らなければ見えない風景が見えた。
アフターブローが車体から水滴を消していく・・・


スタッフ  「はいOKです」

今日はどこへ行こうか・・・