六 百 六 十 四 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

 象 儀  2   
~ぷ ら ね た り う む~



 思い立ったが吉日・・・
県内の「プラネタリウム」を検索したら、ホームタウンの午後イチの上映に間に合うじゃん!!
多少割高にはなるが、冬の星空を買い占める額が240円なら安い。 



そういえば自宅から歩いて行ける距離にあったことを忘れていた。
県内で見られる場所が7箇所・・・月1回無料で上映する日もあるようだ。



「都会の喧騒から離れてゆっくり・・・」というノリではない。
そんなアダルティな部分など最初から持ち合わせてはいない・・・



ドーム前には展示コーナーがあり、数点の天体写真や提示物があるが、先ほどの場所のと比べると、見劣りする。

上映時間が近くなると親子連れと若い男女ひと組が来た。
男女は大声で話していたし、子どもたちは走り回っていたので、上映時間内もこんな感じだろうかと不安になる。




星を眺める以外の目的があるとすれば、投影機の観察・・・(笑)
機械音痴だが、メカニカルなモノを眺めるのは好きだ。
この日の上映プログラムは「クリスマスの夜空に輝く星」
一人で見るには内容がシリウス級に眩しすぎる・・・(汗)
サンタクロースの起源、冬の星座と大三角、賢者の贈り物といった構成だ。


そういえば・・・幼少期に天体望遠鏡が欲しかったな~
後でネットで探してみよう・・・



今時期は寒いので、ウイスキーを呑みながら天体ソフトで・・・(笑) 



天 象 儀   完