六 百 六 十 三 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

天 象   1  
~星 を 眺 め に・・・~



寒くなると空気が澄んで、星がきれいに見える。
街灯の影響がない場所だと、夏でも満天の星を拝めるが、それなりに暑いし蚊に刺される。
星を見るなら晩秋からがいい・・・


スマホで「スカイマップ」をDLすればそれなりに検索もできるが、ガイド付きを希望するならプラネタリウムがいい。


小中学生の頃の遊び場にひとつとしてカウントされていた「文化センター」
プールが併設されていて安い入場料で利用したり、4階には子供向けの科学展示コーナーがあった。
5階はプラネタリウムになっていて、当時は50円くらいで見られたと思う。

事前の調査はせず思いつきで訪れたが、この日は保守点検のためプラネタリウムはお休み・・・
せっかく来たんだし、展示物でも見ていこうか~



(懐)ああ・・・こんな感じだった。
1969年当初はハイテクだったんだろうな~



5階は貸切状態・・・
一応防犯のための監視カメラはある。
守衛室のモニターにはどんな愚者が映ったんだろう?



今は何でも最新に更新したがる風潮がある。
ここは現状維持で残してほしいと思う昭和スポットのひとつだ。



太陽周回軌道の模型。
押しボタンがついていたので押してみると、太陽が点灯しモーター音とともに太陽系が動き出した。



季節ごとの星座を紹介する展示物だ。
愚者はみずがめ座。2月生まれなのに秋の星座になってる。
黄道12星座中では唯一単なる壺。当時はイヤだったが、今考えてみるとスペシャルな星座なのかも・・・



日食と月食の模型・・・
そういえば愚者が小学生の頃に日食があって、レコード盤を空にかざして見た記憶がある。
ゴダイゴの「ホーリー&ブライト」か久保田早紀の「異邦人」のどちらかのレコードが使用された(笑)