~特 大 の 文 化 的 衝 撃~
~前回のあらすじ~
個人商店に軒先に設置されたエレメカやテーブル筐体でテレビゲームを体験して、映像や音に魅せられた少年期の愚者・・・
小6になり、見渡す限りの田園風景だった田舎から県都へ引っ越した。
4車線の道路、歩道橋、鉄道、歩いていける距離のプラモデル屋他・・・
田舎者だったので転校当初はからかわれたが、LSIゲームの話で盛り上がると友達もできた。

【ゲーム&ウォッチ】(ヘルメット)
持ってる人は何種類も持ってたが、愚者が持ってたのはこのヘルメットだけ。
降ってくる工具を避けながら右側の建物を目指すゲームだが、ヘルメットかぶってるから当たってもミスにならねぇべ?
ゲーム機が設置されている個人商店は結構あったし、自転車で行ける場所にゲームセンターがあった。
商店街の一角、屋外の階段を上ると、真っ暗なフロアにテーブル筐体がぎっしり(驚)
連れて行ってくれた友人が管理のおじさんと仲良かったので、愚者もおいしい思いをさせてもらった。

【ボスコニアン】
この年代だとギャラガやNEWラリーXも捨てがたいがボスコニアン。
よく聞き取れなかったが喋るし、敵基地中枢部に一発お見舞いしたときの重低音がたまらない!
奥のほうでコレばっかりやってたな~(懐)

【クレージーコング】
横に走ってジャンプしたゲームはドンキーコングが世界初らしい。
本家はジャンプしたとき「ポゥ~ン」と効果音が鳴るが、クレージーコングは「ホヤッ」と声がでる。
当時はコピーモノとは知らず、投資してたな~

【タイムパイロット】
全方位を縦横無尽に飛び回り、ショットを撒き散らす。気分は撃墜王!!
積み上げられた50円硬貨や、体に悪そうなカップラーメン。出入りしてる大人が吸ってたタバコの匂い・・・懐かしい。
つ づ く
