~オトナパワー炸裂??~
ある曇った日曜日に「みちのく北方漁船博物館」に行ってきた。
博物館の記事のあとで書きたいネタだったが、何となく・・・・

博物館といえばミュージアムグッズだ。
エントランスには絵はがきやポンポン船、キーホルダーなどが並んでいたが、愚者がチョイスしたのはコレ!
「動く木の船 基本工作セット」だ。
館内イベントで子どもたちが1時間くらいかけて作ってるモノが315円で売られている。

プラモデルを作るよりはるかに自由度が高い。
とりあえずレイアウトを考えてみる。

タグボートみたい・・・
大体の完成イメージは出来た。

100円ショップでアクリル絵の具、パレット、筆を購入し、乾いては塗りを何度も繰り返す。
ネットで「タグボート」の画像を検索して大体のイメージをまとめた。
・・・リアルに作るのは簡単、しかし工芸品で終わらせるのもな~・・・

「それっぽく見えるように・・・」がテーマだ。
油性の極細マジックでリベットや窓枠をチマチマ描いて・・・

船板のセンターを出して木工用ボンドで接合すれば・・・

完成!!