~正午過ぎのゴールデンタイム~
いよいよN'夙川BOYSが登場する。
ステージと観客ゾーンの間の1mくらいのスペースに、七面鳥の足がいくつか落ちていた。
オープニングアクトを務めた「非常階段」の仕業に違いない・・・
最前列を何とかキープ出来た。
愚者の左側に1、5人分の空きスペース、そして後ろにはファンの女の子が2人・・・
愚者 「わて、一つ下がるよて、あんたらココ入ったらええ・・・」
女の子2人 「ありがとうございます。ありがとうございます。」

【N'夙川BOYS】
2007年に太陽の塔の下で結成されたベースレスバンド。
曲中で楽器をチェンジするなど、唯一無二の存在。
演奏力は言い訳程度だが、曲の構成力やアレンジが面白い。
最後の曲の前にマーヤが放った一言・・・
マーヤ 「さっき演ってた人、垣根がどうのこうの言ってたねど、そんなモン最初からねぇよ! ばーか」
その場にいた方々は大盛り上りだったけど、愚者は共感出来なかった。
考えてみれば愚者のブログは「垣根」との戦いの記録でもある。
刑務所を塀伝いに1周してみたり、立ち入り禁止のフェンスを超えてみたり、コスプレイベントに潜入したり・・・
「垣根」があるから世の中楽しいんだろ?・・・
バックステージで本人に直接いうか、思うだけで良かったんじゃね?
発言して共感を得るほどのことでもなかったはずだ。

【中川翔子】
今年最大の目玉でもあるしょこたん。
マルチタレントとして、TVでは見ない日はないほど忙しいしょこたんが青森にキタ━(゚∀゚)━!
同じカテゴリに属するベッキーより下品な感じがいいね!
空色デイズで始まったしょこたんのパフォーマンス。
予習はしてたので、それなりに楽しめた。
間奏部でヌンチャク(×2)を振り回すパフォーマンスがあったり、ローリーが登場したりと、娯楽性の高いステージで観客を魅了した。
しょこたん 「なんでもいいから振り回せ~~」
フェスお約束のマフラータオルが回るパートがあったが、愚者は傘しか持ってない。
人が密集したところで、傘を振り回すのはマズい・・・

【林下清志】
はやい段階で今年のフェスに参戦表明をしていた「ビッグダディ」
会場内を普通に歩いていたので、握手を求めてみた。
愚者 「あ、握手してもらっていいですか?」
林下 「いいですよ」
愚者は技術系の仕事をしているので、手がゴツゴツしてるが、BDの手はそれ以上にゴツゴツしてた。
15時過ぎにプロレスデビューするらしい・・・
一旦小休止でもしないとね。
つ づ く