~八 戸 市 鮫 角 灯 台~
東北の太平洋側に元々あった陸中海岸国立公園。
震災からの復興をや被害の伝承を目的として、今年の5月に八戸市の一部を編入し「三陸復興国立公園」という名称になった。

ローカルニュースで見て、何となく行ってみたくなった。
半径100キロ圏内であれば、散歩気分でぶらっと出かける。

本当の目的はコレだ。
国立公園に編入されたことを記念してか、無料で見学できるようだ。
(※通常参観灯台は200円徴収される)

目指せ!とうだい一直線!!
何の誘惑もない見事なまでの一本道(笑)

鮫角灯台(さめかどとうだい)
八戸港に出入りする船舶の目標になっている約22mの白亜の灯台だ。

高所恐怖癖なのに登りたがる・・・
手すりにもたれて潮風を楽しむなんて無理だな・・・(汗)


地上に降りると、南からパラモーターが飛んできた。
高所が苦手なのと、空を飛ぶのは別問題・・・楽しそうだな~

スマホを構えてパラモーターを追いかけてみる。

大きく旋回して南へ引き返していく。
狙っていた灯台との2ショットが撮れて満足!
鮫角灯台
所在地 青森県八戸市鮫町
塗色・構造 白色 塔形 コンクリート造
レンズ LB-M30型灯器
灯質 単閃白光 毎8秒に1閃光
実効光度 100,000 cd
光達距離 19.5海里(約 36 km)
明弧 全度
塔高 22.73 m (地上 - 塔頂)
灯火標高 57.60 m (平均海面 - 灯火)
初点灯 1938年(昭和13年)2月16日