五 百 七 十 三 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

 歩 道 緑 地  2
~ 記 憶 ヲ 辿 レ ~



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病院前へとやってきた。
開院直後の病院は格好の遊び場だった。


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遊歩道の東屋では酔っ払いが缶と吸殻を散らかして寝ている。
昔はそんな感じの人をからかって遊んでいたが、今はそっとしておこう。


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このアスレチックに座って女子の悪口とか言ってたな~(懐)

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周りに誰もいないので遊んでみる。
橋の揺れっぷりが気持ち悪かったな~


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遊歩道に左側にドクターヘリが待機している。
ここで離着陸をして、遊歩道を横切って病院の裏側から入るってことだろう。

春先に近所に来る遊覧ヘリと違って、最先端っぽくてかっこいいな~


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遊歩道に落ちてたメモ。
「点」が所々つながるが、愚者の頭の中で全てがつながらない。


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県立病院から海側の道路にもいくつか病院がある。
そこの子息とは同級生・・・医者になって病院を継いだんだろうな。


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その当時の知事の自宅がこの辺にあったな~
ローカルニュースでよく見る人はこんな家に住んでるのか~と感動した記憶がある。



そろそろ喉が乾いてきた。
区切り毎に左右を見回して自販機を探すが見当たらない・・・プチ生命の危機(?)


つ づ く