~松に紛れて見逃してたオブジェ~
ドライブの帰り道、ショッピングセンターで休憩後に駐車場を出ようとしたら・・・
アレはなんだ???

春先なら絶対に見落とさない物件なのに、松の葉のせいで見落としてた。
巨大な竜ジャマイカ!! さっそく接近して観察してみよう。

初めて対峙する者のセンスオブワンダーを刺激する・・・
通りの裏へとクルマを移動して周囲を見回すと、公園になってるようだ。

きっと見慣れてしまうと何でもないモノになってしまうんだろう。
公園でキャッチボールをしていた地元の中学生には、撮影ポイントを探して歩き回る愚者の方が面白く映ったかも知れない。

通りから眺めてるだけじゃ見られない表情。
古事記に登場する須佐之男命になりきって竜を睨みつけてみた。

背後に回り込むと全く別の印象を受ける。
「まんが日本昔ばなし」だ(笑)
♫坊や~よい子だねんねしな~ 頭の方まで登ってみたくなるがやめとく・・・

地面にめり込んでしばらく月日が流れたようだ。
暴れる様子はない・・・というより役目を終えてココに鎮座しているかのようにも見える。

構造上、竜の胎内とは無関係っぽいトンネルがある。
とりあえずくぐってみた。


ライトが点くギミックがあったのかも知れない。
そのスイッチは無残にも破壊されている・・・
「竜」の名がつくこの自治体には他にも見所があるようだ。
後日改めて探ってみよう。