~ウイスキーにまつわるいくつかのトリビア~
昨日完成した自家製生ハムは最高に美味かった。
ジム・ビームやりながら少しずつナイフで切ってつまんでたら、あっというまになくなっちまった(笑)
先ほど、豚バラブロックの仕込みを終わらせたばかりなので、来週の今頃は自家製ベーコンで一杯やってるんだろうな~
ウイスキーを調べていると、結構深い部分までたどり着くことも・・・
愚者のツボだったトリビアをいくつかまとめてみる。
【No.7】

ロックンローラー御用達のテネシーウイスキー「ジャックダニエル」のボトルに書かれたNo.7
諸説あるものの、真相は謎のまま。
しかし、その中でも創業者の生き様にふさわしいエピソードがあったので、そちらを紹介する。
創業者のジャスパー・ニュートン・ダニエルは音楽とパーティをこよなく愛し、女性にモテたとされる。
生前の愛人の数が7人・・・「ジャックから愛人への密かなメッセージ」らしい。
【1~2%】
ウイスキーの熟成期間中、年間で1~2%が樽の中で蒸発するという。仕込みの最初の年は3~4%。
これをスコットランドでは「エンジェルシェア」(天使の分け前)と呼ぶ。
【28,899】
昔からスコットランドの蒸留所では「ネコを飼う」という伝統があったようだ。
ウイスキーキャットと呼ばれる彼らの仕事は、原料の大麦をネズミから守ること。
その中でも、最も有名なウイスキーキャットがグレンタレット蒸留所の「タウザー」

ネコはネズミを捕らえると主人に見せる習性がある。
ある時期からスタッフが数を書き留めたところ、28、899匹のネズミを捕獲し、ギネスブックに認定されている。
因みにカノジョ・・・23歳まで生きたらしい(驚)
【水割り】

少量のウイスキーに水を入れて呑むスタイルが日本では定着しているが、他国ではあまり見ることがないスタイルらしい。
「食中の酒」としてウイスキーを飲用する日本独自の文化が生み出した呑み方だろう。
因みに愚者はストレートで呑むのが好きだ(笑)
【ジム・ビーム】

もはや愚者の血液の成分にもなっているジム・ビーム(笑)
世界で一番売れているバーボンウイスキーなんだとか・・・

スローハンドの異名を持つエリック・クラプトンが愛したバーボンで、アルバムジャケットにもボトルが登場しちゃうほど(クラプトンの前にある白ラベルがジム・ビーム(笑)