~山形県鶴岡市 月山ダム 2~
自宅から片道320キロのロングドライブ・・・
カラ戻りだけは避けたいところだ。
ダム資料館にワクワクするようなモノはあるだろうか?
職員 「・・・ダムカードでしょうか?」
愚者 「なんや?そのダムカードっちゅうモンは? 美味いんか?」
職員 「国交省直轄ダムで無料配布しているカードでして・・・(以下略)」
つまり、ココでゲットしたカードが一番最初のダムカードということになる。

袋に入ってラメモールで封されていた炭、ビンに入れ替えて今でも大事にしている。
ちょっとした心配りが嬉しい。
「ダム見学ツアー」の情報をゲットした。
巨大建造物の裏側を愚者一人のために案内してくれるという。
早速ツアー参加用紙に個人情報を記入。女性ガイドと堤頂にあるエレベーター室から一気に堤体内部へ・・・

ひみつきち~(萌)
これからコンジットゲート(ダム中間部ある高圧放流設備)へと案内してくれるらしい。

堤頂から52m下にある点検用通路・・・約12mのコンクリートの壁の向こうはダム湖の水。
そう考えたら怖い(汗)

コンジットゲートを支えている油圧シリンダー室。
何故か紫色・・・これは「カタクリの花」と「月山ワイン」をイメージして紫なんだとか・・・
見えない部分にも気を遣うとはシャレオツ!

クレストゲート(堤頂に設置される放流装置)を点検するためのキャットウォークにて・・・

春になればクレストゲートからの放流が行われ、水しぶきが大きな虹を作るという。
職員 「その頃にまたいらしてみてはどうですか?」
愚者 「前向きに考えとくよ・・・」

ツアーも終了し、再び資料館へ・・・
ダム湖に流れ込んだ流木の棚から一本引っ張り出してみたら、たまたま竜の顔(笑)
部屋の壁に飾ろう。

午前11時半すぎ・・・あとは帰りがてらブラブラと。
月曜の朝までに家につけばいいや・・・プライスレスの休日をもっと感じていたい。
国 交 省 直 轄ダ ム 3 完