~天空ノゆーとぴあ?・・・ソレトモ・・・~
現実世界と楽園を隔ていた扉は、いとも簡単に開いた。
・・・少し様子がおかしい・・・何の音もしない。

カメラを構えて恐る恐る中に入ると・・・

そこには人の気配はなく、春の日差しだけが降り注ぐディストピアになっていた。
これは・・・遺跡だ! さっそく調査開始!!

20世紀末期に栄え、すぐに滅亡した文明だという事が判明した。

ココは娯楽場跡だろうか・・・何らかの遊具が放置されている。
現代でいう「ごるふ」に近い遊技かと思われる。

ガラス状の粒が散乱する空間を歩き回り、第2の扉を発見した。
その先は、もう一つのシェルターへ通じる連絡路になってるに違いない・・・

ココがかつて栄えたユートピアである事を裏付けるモノを発見した。
扉を開けて中に入ると・・・

連絡路は水浸し、スニーカーではこの先3M進むのがやっと・・・
しかも寒い。引き返すしか無さそうだ。
そういえば南にもう一つ気になる遺跡がある。
外に出よう・・・つ づ く