~今もっとも「しゅん」な料理研究家~
最近何かと話題に挙がる料理研究家の女性・・・
何でも「盛り付け」が強烈らしいので実際に見てみることにした。

これは・・・均一化された盛り付け例に一石投じる作品としか言いようがない。

コロンブスの卵的な発想というか・・・見た目のインパクトがスヴァラシカ!
いろんな意味でのタブーへの挑戦を感じさせる。

「和のわびさび」というか・・・器も含めて2色だけの料理。
どんな味がするんだろう。
料理が全然出来ない愚者だがイマジネーションを掻き立てられる。

きっと足し算的な解釈をした方がいいんだろう。
アートは理屈ではない!!・・・のかも知れない。

お祝いのおはぎ・・・食べられないモノをあえて入れる発想は斬新だと思う。
梅干の種的な解釈をすれば何となく納得出来る。

栄養のことはよくわからないけど、バランスもしっかり考慮されているんだろう。
これはもはや「食べられる前衛芸術」としか言いようがない!
自分でもこの技法を取り入れてみたい。

さて、どんな盛り付けにしようか・・・