百 九 十 二 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

雪 山 パ ト ロ ー ル  3
~安全策を取って別ルートを選択~




來た道がハートな上りだったので、歸りはゆっくりのんびりがいい。
少し遠囘りにはなるが、終始緊張しっぱなしは無理だろう・・・


$愚  者(reverse)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
黑いボンネット、白い道、白い壁・・・
若干の空の靑さも打ち消されるほど色のない世界が廣がる。


$愚  者(reverse)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
雪煙を上げて觀光バスが走る。
少し車閒距離を取った方がよさそうだ。


$愚  者(reverse)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
ワイパーが凍って正常に機能しない・・・
デフォッガーを最大にしてフロントガラスの溫度を上げると解消出來た。


$愚  者(reverse)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
一般的な觀光バスの全高は3米20糎くらい。
その屋根と同じ高さの白い壁(怖)


$愚  者(reverse)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
山嶽スキーエリアではこのような光景も見かける。
快樂の代償と言えば重いか・・


$愚  者(reverse)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
雪山の安全を守る重機の待機場所・・・
安全に通してくれてありがとう・・・


この先は特に險しい場所もなく、一氣に市街地へ拔ける。
下げてたカーステレオの音量を上げて・・・






雪 山 パ ト ロ ー ル    完