お次は西葛西にあるイタリアン料理店 ルーチェ
プリモ、セコンド共にもちろんおいしい
ピッツァは個人的にはもっと高温でパリッふわっな感じが好みだけれどこれはこれでおいしいとは思う
あとサラダ!シーザーサラダのな、ドレッシングがな、なんだろうなぁ、自家製なんだろう、すごくおいしい(小並感)
さてここまでは料理だ、しかしこの店はケーキもいい
独創的。独創的と言っても奇をてらったものではない。たまにあるんだ、差別化を狙うために個性を出し過ぎてしまう店が、くどい、うるさい
けど、ルーチェのケーキは単品勝負のパティスリーとしても、コース料理のラストを飾るドルチェとしてもとても良くできていると思う
上から目線に感じるけどそれほど感動してると思ってくれていい
どれも見た目が綺麗だ、味も素晴らしく美味だ
中でもサバラン オランジェというお菓子が初めて食べて以来忘れられない
Wikipedia先生によるとベーシックはブリオッシュに紅茶のシロップを染み込ませラム酒やキルシュなどをかける大人のお菓子のようだ
こちらはオレンジ風味
コアントローかグランマニエかと言われたら多分コアントローだと思うのだけれどよく染み込んでいる
一口食べると口いっぱいにシロップの甘みが広がってもう1日中幸せ(個人差があります)
これを食べずに死ぬのはもったいない、是非足を運んでみてはいかがかな
今回はサバランを紹介したがどのケーキも絶品なので全種類コンプリートしてみてくれ
ところでキルシュ。キルシュ・ワッサーとは、ドイツのシュヴァルツヴァルト地方の名産で、さくらんぼのリキュール。ドイツ語発音だと「キルシュ・ヴァッサー」なのだけれどこれを直訳すると「さくらんぼ水」
ドイツでは水感覚で飲まれているのだろうか、よいね☜くそ
更に余談だが「シュヴァルツヴァルト」とはドイツ語で「黒い森」。祖父が営んでいる喫茶店にシュヴァルツヴァルト(正確にはシュヴァルツヴェルダー キルシュ トルテ)というケーキがあったのを思い出した。割と有名なお菓子で刻んだチョコレートと酒漬けのさくらんぼが特徴のケーキだ。
フランス名では「ガトー ド フォレ ノワール」(またはフォレノワール)
見つけたら食べてみてくれ
別に今調べたわけではない(心配でちょっとチラ見はした)、菓子屋でもない。好きなものなら覚える、大事なこと
では今回はこの辺で
コーヒーはブラック派、しょうたろうでした
だってブラック飲めるとかっこいいじゃん。
