1月13日に訪れた栃木県下野市にある古墳、続きです。
↑今日アップするのは下野市細谷にある星宮神社古墳。以前は下野市谷地賀にある星宮神社古墳(山王山47号墳)をアップしたことがあります。
同じ下野市なので混乱しそう![]()
↑下野市細谷にある星宮神社古墳(姿村第二四号愛宕塚)、南西側から
手前の国道352号線によって直線的に削られ、あまり「古墳」と感じられない状態です。
↑星宮神社古墳、南東側から
直径約46メートル、6世紀後半築造の円墳。
場所はこちら: 36.430502, 139.835193
↑東側の様子
昭和57年の発掘調査の際、横穴式石室(玄室長さ7.1メートル、幅1.9メートル、現存羨道の長さ0.75メートル)から人骨片(歯)、鉄鉾1・鹿角装大刀1・飾金具1・釧1・耳環2・玉類・馬具などが出土。
↑墳丘上の星宮神社社殿![]()
↑社殿西側の様子
横穴式石室ってどこにあったのかな?
↑社殿東側の様子
↑境内に立つ「星の宮神社古墳発掘調査記念碑」
「この碑は今から千四百年前頃、この細谷地区を治めていた豪族の奥津城の天井石である」
え~
出土した天井石に字を彫っちゃったんですね![]()
※追記:石室はこの記念碑(天井石)の下にあったようです。
この日訪れた下野市の古墳、後日アップします![]()






















