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古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

11月19日に訪れた長野県佐久市の古墳、続きです。

 

一昨日までアップしていた佐久市の横根古墳群から南東から500メートルほどの場所にあるのが平尾大社。その平尾大社の近くにあるのが矢口古墳群。3基からなる古墳群です。

※平尾大社については、明日アップします。

 

↑平尾大社から西に進んだ場所からの眺め

のどかな風景+奥には佐久市街地。

 

実は古墳が写っています照れ

 

 

 

↑1枚目の写真をアップで。

こちらが矢口古墳群3号墳、北東側から

 

この日の古墳巡り、『佐久市遺跡詳細分布図』を参考にしているため、現存しているのか?もわからない状態→発見するとかなり嬉しくなりました

 

 

 

↑矢口古墳群3号墳、西側から

こちら側から近づいて、「おっ!天井石みたいな石もあるラブ」とさらにワクワク。

 

 

 

↑さらに回り込んで・・・・ラブ

石室開口してるじゃん!!

 

 

う~ん、ここも開口部に、ひっつき虫だらけだ滝汗

つい30~40分前にも同じようなことがチーン

 

 

 

↑ちょっと前に、ズボンに付いた「ひっつき虫」を払うのに大変なことになったので、今回は望遠で撮影のみあせる

石室の一番奥が残ったようですね。

 

 

 

↑矢口古墳群3号墳、東側から

 

平尾大社と矢口古墳群については明日に続くウインク

しばらく長野県佐久市の古墳が続いていたので、今日は千葉県佐倉市の古墳をアップします。

 

↑山崎ひょうたん塚古墳、東側から。訪問日は10月27日。

佐倉市宮前中央公園の西、この山崎ひょうたん塚古墳があることを以前から知ってましたが、ずっと訪問してなかったんですよ口笛

場所はこちら: 35.731795, 140.225614

 

 

 

↑山崎ひょうたん塚古墳の解説板

前略・・・・現存で、全長約40メートル、前方部高さ約4メートル、後円部高さ約8メートルです。前方部の一部が崩壊しているため、本来の全長は不明です。かつてはこの古墳の南にあった円墳(消滅)とともに、夫婦塚と呼ばれていました・・(中略)・・・古墳時代前期(4世紀)に造られたと推定しています

 

 

 

↑山崎ひょうたん塚古墳に少し近づきます。

左側が前方部、右側が後円部。『全国古墳データベース』には「前方部の一部を土砂採集によって失っている。墳頂部の各所に盗掘壙が存在する」との記載。

 

 

 

↑さらに近づいて

左側が前方部、右へ後円部。

近づいても墳丘が確認できないほど草木でボーボーです滝汗

 

以前から訪問していなかった理由は、「どうやら草木でボーボーだな・・」と思っていたからです。この地域で4世紀代築造の前方後円墳ってかなり貴重なので、もう少し整備して欲しな〜キョロキョロ

 

明日からまた長野県佐久市の古墳ですウインク

本日も11月19日に訪れた長野県佐久市にある横根古墳群、続きです。

 

↑小道沿いなので観察しやすい横根古墳群13号墳、南側の様子

場所はこちら: 36.292568, 138.502735

 

 

 

↑この大きな石は天井石の一部が露頭している感じですね。

 

 

 

↑横根古墳群13号墳、北西側から

 

 

 

↑13号墳を東側から

写真左奥には墳頂にバスタブの10号墳、さらにその左奥には石室が開口している6号墳が写ってます。

 

 

 

 

 

↑こちらは横根古墳群14号墳、西側の様子

こじんまり古墳ばかりの横根古墳群ですが、その中でもかなり小さな14号墳。

 

 

 

↑横根古墳群14号墳、東側から

右奥に写ってるのは12号墳です。

 

この日、見つけた横根古墳群は以上です。

 

もっと横根古墳群巡りをしたかったのですが、この日、どうしても行ってみたい場所があったんです。

その行ってみたかった場所については、かなり後日にアップする予定ですあせる