新原・奴山古墳群13号墳・14号墳 | 古墳探訪記

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関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

今は8月ですが、3月に訪れた福岡県福津市にある新原・奴山古墳群巡りの続きです。

今日は地味墳2基ですあせる

↑一昨日をアップした現地解説板を抜粋したもの

今日アップするのは13号墳と14号墳。

 

 

 

↑まずは新原・奴山古墳群13号墳、南東側から

直径11.5メートル~14メートル、高さは東側で1.6メートル、西側で3メートルほどの円墳。

須恵器片が表面採取されているようです。

 

 

 

↑新原・奴山13号墳、東側の様子

 

 

 

 

 

↑こちらは新原・奴山古墳群14号墳、西側の様子

直径14メートルほど、高さ2.2~3メートルの円墳。

 

 

 

カメラ角度を変えると昨日アップした12号墳がデーンと写ります。

 

 

 

↑新原・奴山古墳群14号墳、東側の様子

 

 

 

↑12号墳上から見た13号墳(左側)と14号墳(右側)

 

明日からは国道の東側にある古墳をアップしていきますウインク