宗像市の古墳 | 古墳探訪記

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関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

3月4日に訪れた福岡県宗像市の古墳、続きです。

 

今日アップするのは新興住宅地、「広陵台」の一番高い場所に残された前方後円墳です。

 

↑こちらの階段の上、「広陵台古墳公園」です。

こちらの公園内に前方後円墳1、円墳6が残されているようです。

 

 

 

↑階段を登った先にマウンドがありますね。おそらく円墳でしょうが、名称は知りませんてへぺろ

 

 

 

↑少し歩くとあった「名残遺跡群」の解説板

弥生時代、古墳時代、中世の集落と墓地など、色んな時代の遺物が出土したようです。

 

 

 

↑解説板のある場所を振り返ると、この小山の上に前方後円墳があります。

 

 

 

↑こちらが前方後円墳。『文化財総覧WebGIS』に出てる「名残所在10古墳(仮称)」でしょうか?

 

 

 

↑名残所在10古墳(仮称)?角度を変えてカメラ

左側が後円部、右側が前方部。

名残所在10古墳(仮称)であれば全長25メートル。

 

 

 

↑前方部から後円部方向。

 

 

 

↑後円部墳頂の様子

後円部に陥没は見られないので、名残所在10古墳(仮称)ではない・・・・??

 

『全国古墳データベース』だと「名残古墳」。

墳頂30メートル、後円部径18メートル、前方部幅14メートル、前方部長さ14メートル、前方部高さ2.5メートル。

 

 

 

↑後円部から前方部方向

 

明日は福岡県宮若市の古墳ですウインク