ここしばらくX(旧Twitter)で全国Q地図の赤色立体地図がバズっています。
なにせ、古墳マニア、城郭マニア、地理マニア・・・・色んな趣味の人が間違いなくハマりますし![]()
↑こちらがバズるきっかけになった千葉県君津市大井の赤色立体地図
円墳と前方後円墳がクッキリ![]()
↑X(旧Twitter)で大騒ぎになった理由として「文化財総覧WebGIS」に何もマークが無い場所なので![]()
文化財総覧WebGISに載ってないので「これは未知の古墳!」、「古墳、新発見!」とそれはスゴイ盛り上がり方でした。
ただ古墳マニアだと、「文化財総覧WebGIS」に載ってない古墳・・・・そんなのけっこうあるよね~という感想をもつはず。
あとは、色んな事情(私有地で公表したくないなど)で、一般向けに公表されていないケースもけっこうあります。
それと、文化財総覧WebGISでは小字が出て来るのですが、右下に「金堀塚」という小字が出ています。
ということは、新発見!と思われていた前方後円墳→おそらくは「金堀塚」という名称まで付いていることが想像できます。
(もちろん違う名前の可能性もありますよ)
こんなX(旧Twitter)の騒ぎを見ていた、ふっき~。
やっぱり気になっちゃうんですよね~。
↑2024年12月にも、X(旧Twitter)で未知の古墳かも!という記事を見かけて、栃木県那須烏山市へ見に行ってます。
↑やっぱり行ってきました(笑)訪問日は3月23日。
写真は千葉県君津市大井にある天照大神社の鳥居![]()
写真の場所はこちら: 35.310439, 139.968958
↑階段(参道)を登ったら、見えてきました!天照大神社の社殿
↑こちらが天照大神社の社殿です![]()
このあと・・・・マジで道はありません。
軽い気持ちで古墳を見に行かない方がいいですよ![]()
なので、どこから登ったか?は触れないでおきます。
↑古墳を目指して藪漕ぎしていると、とても深い「堀」を見つけました![]()
2基の古墳は中世で「城」として活用されていたのかもしれませんね。
↑途中、「堀」が二股になる箇所
↑全国Q地図赤色立体地図でも二股になる場所がわかります。
↑猛烈な藪の中を歩いて、ようやく見えてきました!
西側の円墳です![]()
写真だと、全くわからないですね(笑)
勝手に名前を付けるとしたら「金堀塚西古墳」かな![]()
↑墳丘南西側、凹みがありました![]()
盗掘孔?それとも、大きな木が倒れて、根本が抉れた???
長くなったので、前方後円墳については明日のブログで![]()










