古墳ブログ 三重県鈴鹿市の古墳 | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

昨日までアップしていた武備塚古墳群は日本武尊(ヤマトタケル)が葬られているとの伝承がありました。今日アップする双児塚古墳群も日本武尊が被葬者との言い伝えが残っています。

 

↑双児塚古墳(双児塚1号墳)、東側から

直径約18.4メートル、高さ約2.9メートルの円墳。

 

1号墳と現在は消滅してしまった双児塚2号墳、2基が並んでいたこともあり「双児塚」と呼ばれていたのですが、日本武尊が双子であったこともあり、明治になってから地元の人が神祇官へ日本武尊の陵墓であると報告したようです。

 

 

 

↑草ボーボーです。

ズボンが大変になりそうなので、近寄りもしなかったのですが・・・・

 

実は横穴式石室が開口していたんですよガーン

 

う~ん、残念チーン

 

 

↑額田大玉様が石室内部の写真をアップされています。
 
 
草ボーボーの双児塚古墳(双児塚1号墳)は写真を撮っただけ。
直径13メートルの円墳である双児塚2号墳は、どうやら消滅チーン
現在は中古車販売業者の建物になっていました。
 
これは、双児塚古墳群はハズレかも・・・・と思いながら双児塚3号墳を探しにいきます・・・・。
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