古墳ブログ 愛媛県旧朝倉村の古墳 | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

昨年12月17日に訪れた愛媛県今治市の古墳、続きです。

 

↑今日アップする牛神古墳は駐車場もありますラブ

写っている車は今回の墳活一人旅で3日間お世話になったトヨタのレンタカー。

(軽自動車を予約したつもりが、コンパクトカーを借りてしまいましたあせる)

 

 

 

↑現在は今治市ですが、合併前は「朝倉村」。

「古墳の里 あさくら」ですってラブラブ

 

 

 

↑牛神古墳から出土した須恵器がたくさん展示されていました。

須恵器は高坏、坏、壺、瓶など。

 

 

 

↑墳丘へお願い

 

 

 

↑牛神古墳の解説板

直径13メートル、高さ4メートル、6世紀後半築造の円墳。

1つの墳丘に2基の石室をもちます。

 

 

 

↑両袖式横穴式石室を覗いてみます。当然、鍵はかかっていますチーン

 

 

 

↑電気がつきましたひらめき電球

全長6メートル、玄室長さ4メートル、幅2メートル、天井高2.5メートル。

 

 

 

↑天井高2.5メートル!中に入りたかったな~えーん

 

 

 

↑牛神古墳、南東側から

 

 

 

↑「陪塚」?2基目の石室がある箇所ってことかな?

全長2メートル、幅1~1.3メートルの竪穴式石室とのこと。

 

 

 

↑牛神古墳、東側から見上げて

手前は道路によって削られてますが、台地上にあるのがよくわかります。

 

今治市(旧朝倉村)の古墳、後日に続くウインク