日本三大怨霊の一人、崇徳上皇の陵墓 白峯陵(しらみねのみささぎ) | 古墳探訪記

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関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

今回の一人旅一日目、どうしても行ってみたいと思っていたのが崇徳上皇の陵墓、白峯陵ですお願い

 

 

ふっき~が以前、日本史を教えていた時、教科書の内容を逸脱して(笑)崇徳上皇の話を授業ネタによく使わせて頂いておりましたあせるなにせ日本三大怨霊の御一人ですし。


 

↑少し前に、やはり授業のネタに使わせて頂いた平城天皇の陵墓にお参りしております。

 

 

 

↑四国八十八箇所第八十一番札所 白峯寺(しろみねじ)と「白峯御陵」への案内板

 

 

 

↑白峯陵に近づきます。

個人的な感想ですが、天皇陵に近づくと何かしら気持ちが凛とするんですよね。

 

 

 

↑保元の乱で敗北。配流先である讃岐国で詠んだ「思ひやれ 都はるかに おきつ波 立ちへだてたる こころぼそさを」が刻まれています。

怨念というより、悲しさや寂しさが感じられる歌ですえーん

 

 

 

↑宮内庁の立札「崇徳天皇 白峯陵」 

 

 

 

↑この階段の上です。

ちょうど業者さんが木々をキレイにされてました。

 

 

 

↑白峯陵(崇徳上皇陵墓)、しっかりとお参りしますお願い

ちなみに、こちらの陵墓は間違いなく崇徳上皇が葬られております。

 

 

 

↑業者さんによって鍵が開けられてますが、ふっき~は入ってはいけませんニヤリ

あっ!平安時代末の陵墓なので、「古墳」ではないですよ。陵形は「方丘」とのこと。

 

 

 

↑白峯寺境内にも崇徳上皇陵(白峯陵)の遥拝所があります照れ

こちらでも、しっかりとお参りしてきました。

 
 
 
↑白峯寺近くの展望台からの眺め、絶景でした。空もキレイ、海もキレイ!