長野県飯山市静間 勘介山古墳 | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

本格的な古墳シーズン(冬)は、間もなくですが、待ちきれなくて口笛

10月30日新幹線前長野県飯山市へ行ってきましたニヤリ

 

飯山市での1基目の古墳は勘介山古墳。

山本勘助が、こちらに陣を張ったという伝承から「勘介山」と呼ばれてるそうです。

 

山本勘助って「勘助」が一般的ですよね。

古墳の名前は「勘介」です。

 

↑勘介山古墳入口の様子ガーン

 

入口?ここ?って感じでしたガーン

看板の場所はこのあたり: 36.822369, 138.346094

 

「入口」看板横の藪をこいで行くと、小川(沢)があることに気が付きます。

 

 

 

↑沢に沿って道があったのでしょうが、ふっき~訪問時は道らしい道がなかったですガーン

途中まで、わずかな獣道のような痕跡を辿ったものの、その痕跡も途中で途絶えてしまいました。

あとはGoogleマップのピンの位置を信じて、沢から離れて斜面を登ってみましたあせる

 

 

 

↑なんとかたどり着いた勘介山古墳、南東側より

左側が後方部、右側が前方部の前方後方墳。

 

 

 

↑勘介山古墳の解説板

全長40メートル、後方部長さ26メートル、後方部高さ1.2~4.2メートル、前方部幅17メートル、長さ14メートル、前方部高さ1.7~2.4メートルの前方後方墳。

未調査ですが3世紀後半築造の可能性もありそうです。

 

※墳丘と解説板を見つけた時は、本当に嬉しかったです。マジで遭難するかと思いました滝汗

 

こんな状態なのに県史跡なんだな~びっくり

 

 

 

↑後方部から前方部方向

 

 

 

↑前方部から後方部方向

 

 

 

↑南西側から

左側が後方部、右奥が前方部。

 

現状、全くおススメしない勘介山古墳です。