9月30日に訪れた愛知県の古墳、続きです。
今日アップする岩屋古墳、事前のリサーチはなし。「岩屋」って名前なので、石室が開口してるのかな~という想像だけで訪れてみました![]()
↑岩屋古墳、北西側から
近づいて、「やたらにキレイにされてるな~」という印象。
直径約30メートルの円墳。
↑北東側から
「やっぱり石室がある
」
↑岩屋古墳の解説板
・・・・発掘調査終了後に古墳を解体し、この場所に移築復元しました・・・・![]()
ふっき~の好きじゃない移築復元古墳でした![]()
↑平家蟹さんが発掘調査前の岩屋古墳をアップされてます。この当時の状態を見たかった![]()
↑横穴式石室内部の様子
玄室は胴張型で全長3.8メートル、幅2~2.2メートル、高さ2.2メートル。玄門の幅は1.2メートル、高さ1.8メートル。羨道は残存長で3.6メートル、幅1.9メートル。
↑再現墳丘の墳頂に登ると天井石の様子がわかるようになってます。
↑石室石材について
こちらの岩屋古墳も名古屋城の石垣に使われそうになったようです。






