愛知県春日井市堀ノ内 高御堂古墳 | 古墳探訪記

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関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

3月13日に訪れた愛知県春日井市の古墳、続きです。

 

↑まずは国土地理院の陰影起伏図から

地理院地図 / GSI Maps|国土地理院

今日アップするのは前方後方墳の高御堂(たかみどう)古墳です。

 

 

 

↑高御堂古墳、東側から

右へ前方部が伸びています。

場所はこちら: 35.249109, 137.006050

 

 

 

↑墳丘に近づいて

墳形がしっかりと残ってますおねがい

 

 

 

↑高御堂古墳の解説板

墳長63メートル、後方部の幅38メートル、後方部高さ6.9メートル、前方部の幅29メートル、前方部の高さ5.1メートル。後方部が三段築成、前方部は二段築成。4世紀前半築造の前方後方墳。

 

 

 

↑北側から

奥が後方部、右手前が前方部。

 

 

 

↑前方部から後方部方向

 

 

 

↑後方部墳頂に行ってビックリびっくり

コンクリートで固められてます。

 

 

 

↑解説板を抜粋

後方部墳頂から見つかった竪穴式石槨。

 

発掘箇所を埋め戻すのはよくあることですが、コンクリートで固めるとはキョロキョロ

 

 

 

↑後方部から前方部方向

 

 

 

↑西側の様子

奥が前方部、手前が後方部。

 

春日井市の古墳、まだまだ続きますウインク