昨年12月18日に訪れた栃木県宇都宮市の古墳、続きです。
↑昨日アップした東原古墳と今日アップする本郷山古墳の位置関係がわかります![]()
国土地理院の航空写真(赤い文字はふっき~が加筆)
本郷山古墳がある山林は中世の「猿山城」跡。この猿山城跡には前方後円墳である本郷山古墳と円墳が10基ほど存在しており、さるやま東古墳群と呼ばれてます。
↑本郷山古墳、南側から。写真は後円部。
ここまでたどり着くの・・大変でした![]()
アプローチできる箇所がよくわからず![]()
猿山城跡の西側から
歩いて行きました。
本郷山古墳の場所はこのあたり:36.517658, 139.915138
↑同じ位置から角度を変えて
左側が前方部、右側が後円部。
墳長47メートル、後円部径26メートル、高さ3.4メートル、前方部幅35メートル、高さ3.5メートルの前方後円墳。円筒埴輪をもつようです。
↑後円部墳頂の祠
左側が猿山神社、右側が八坂神社。
↑後円部から前方部方向
↑前方部から後円部方向
こちらの本郷山古墳のあと、昭和58年発行の『宇都宮の遺跡』に載っている分布図を参考に他の古墳を目指したら、昭和58年当時の道と、あまりに現状が違っており、長時間、森の中をさまよってしまいました![]()
そんな疲労困憊になったさるやま東古墳群、明日のブログに続く![]()





