今日アップするのは學壇古墳群。こちらの一体は旧石器時代の石器が多数発掘されているほか、縄文時代の土壙も多く見つかっている學壇遺跡群と呼ばれる包蔵地です。
↑13基ある學壇古墳群。そのうち何基が現存しているのか?わからないのですが、2基の古墳が階段の上、「弥生公園」に残されています。
標柱には「石器時代の石斧、古墳時代の円墳、縄文・弥生時代の住居跡、獣の陥穴等発見。この地の2基の円墳は未発掘である」と記されてます。
↑現存している學壇古墳群の2基。
写真左側(西側)の方が大きいです。直径は12~13メートルほどでしょうか?写真右側(東側)は直径7~8メートルほど。
場所はこちら: 37.714790, 140.471819
↑西側の大きい円墳に近づきます![]()
↑大きな石が見えました。
↑西側の大きい方の円墳を山側から撮影
↑北側より撮影
↑東側の小さな円墳の様子
↑學壇古墳がある丘陵から東側、眼下に阿武隈川が見えました。







