まずは国土地理院の航空写真から
福島県の本宮市と大玉村にまたがる地域にあるのが七ツ壇古墳群です。
名前が「七ツ壇」なので、以前はもっと古墳があったのかもしれませんね![]()
今日アップするのは七ツ壇古墳群の一番東側にある庚申壇古墳です![]()
↑庚申壇古墳の入口
先日アップした白旗山古墳群では蚊に悩まされたので、写真を撮ったあたりで虫よけスプレーをしっかりと吹き付けて準備万端です![]()
写真を撮った場所はこちら: 37.529588, 140.397355
↑庚申壇古墳の解説板
解説板は昭和61年のデータ。その後の調査で墳長45メートル以上、後円部径32メートル、後円部高さ4.7メートル、前方部長さ13メートル以上、前方部高さ2メートル以上となっています。5世紀前半築造の前方後円墳。
↑解説板横の道を進んで左手奥に庚申壇古墳があります。
↑見えてきた庚申壇古墳の後円部
うーん・・・・やはり草木が多くて、写真だとイマイチわかりません![]()
↑墳頂へ通じる道がありますね![]()
↑墳頂が見えてきました。
↑倒れてしまってます
東日本大震災の影響??
↑角度を変えて![]()
手前は「庚申供養塔」と刻まれてますので、古墳の名称「庚申壇」の由来となったものでしょうね。
↑葺石と思われるものがたくさんありました。
埴輪をもつ古墳なので破片探しもしてみましたが、やはり真夏は草が多くて見つけられなかったです![]()
↑後円部から前方部方向
前方部が一部残ってますね。
↑庚申壇古墳、東側の様子
↑東側、ちょっと撮影角度を変えると・・・・
なんとなく右側の前方部がわかりますね![]()
虫よけスプレーの効力に感動しながら
次の古墳を目指します。












